雨の日は首が痛い

何の商売か定かではありませんが、江戸時代は寛永の頃から続く老舗の中村屋でございます。

時事問題、豆知識、蘊蓄、いちゃもん、色々書かせていただきます。

せっかくのおめでたいブログ開始日ですが、少々首が痛い。

昔、追突されてむち打ち症になったことがあり、雨の日は時々首に症状が出るのです。

私の場合、レントゲン写真とかでは特に変化はみられなかった。

それで保険屋にずいぶん雑な対応をされて腹が立ったのを思い出しました。

最初のうちはよかったのです。

私はまだ大学生でお金がなかったので、事故直後に治療費を出してくれたのには感激しました。

ところが2カ月もすると「症状固定」の診断をもらえ、とさかんに急かされるようになりました。

「症状固定」というのは、これ以上はよくならないから治療は終わりということです。

そうは言っても私はまだ首が痛かった。

すると、あたかも私が詐病で保険金の増額を目論んでいるような言い方をし始めたのです。

私が抗議すると、今度は治療費の支払いを打ち切ってきました。

その後、交渉を続けましたが、支払いは再開されず、私は自費で治療を続けました。

事故から半年くらいして友人の勧めで弁護士さんにお願いしたところ、かなりの保険金をもらうことができました。

その時言われたのが、「治療を中断しなくてよかったね。やめてたら後遺障害等級が取れないところだった。」ということです。

治療費を打ち切られても、本当に症状があるなら治療は中断しないことです。

私の体験を参考にしてほしいと思います。

参考: 治療費打ち切りへの対応