懐かしの松田優作

久しぶりに松田優作が見たくなってDVDを借りました。

一番好きなのは「ブラックレイン」。

やっぱりあの頃は日本の俳優がハリウッド映画に端役以外で出演するのはすごい事だったので、印象が強いというのがあります。

あと、テレビドラマで「探偵物語」。これ、好きですねぇ。

探偵ものっていうのは、やっぱり独特の魅力がある。

ヤクザとは違う意味でアウトロー的存在だし、孤独で危険が伴う仕事。

松田優作のキャラが最大限に生きた作品だったと思います。

でも、現実の探偵はあんなんじゃ全然ないそうです。

主な仕事は浮気調査で、不倫カップルのデートを尾行し、ラブホテルに出入りする証拠写真を入手することです。

あと、行方不明者の捜索や結婚相手の身元調査も探偵の仕事です。

テレビや映画のようにカッコいい仕事ではないですが、命を狙われる危険もなさそうです。

普通の仕事とは違う世界が見られそうなので、ちょっとやってみたい気もします。

参考: 探偵社ポータルサイト

まあ、今日のところは松田優作の「探偵物語」を楽しむことにします。

返却期限までに全巻見るの、結構大変なんで。(笑)

雨の日は首が痛い

何の商売か定かではありませんが、江戸時代は寛永の頃から続く老舗の中村屋でございます。

時事問題、豆知識、蘊蓄、いちゃもん、色々書かせていただきます。

せっかくのおめでたいブログ開始日ですが、少々首が痛い。

昔、追突されてむち打ち症になったことがあり、雨の日は時々首に症状が出るのです。

私の場合、レントゲン写真とかでは特に変化はみられなかった。

それで保険屋にずいぶん雑な対応をされて腹が立ったのを思い出しました。

最初のうちはよかったのです。

私はまだ大学生でお金がなかったので、事故直後に治療費を出してくれたのには感激しました。

ところが2カ月もすると「症状固定」の診断をもらえ、とさかんに急かされるようになりました。

「症状固定」というのは、これ以上はよくならないから治療は終わりということです。

そうは言っても私はまだ首が痛かった。

すると、あたかも私が詐病で保険金の増額を目論んでいるような言い方をし始めたのです。

私が抗議すると、今度は治療費の支払いを打ち切ってきました。

その後、交渉を続けましたが、支払いは再開されず、私は自費で治療を続けました。

事故から半年くらいして友人の勧めで弁護士さんにお願いしたところ、かなりの保険金をもらうことができました。

その時言われたのが、「治療を中断しなくてよかったね。やめてたら後遺障害等級が取れないところだった。」ということです。

治療費を打ち切られても、本当に症状があるなら治療は中断しないことです。

私の体験を参考にしてほしいと思います。

参考: 治療費打ち切りへの対応